完全数 28

今夜は満月。そして皆既月食。しかも28日。と、いくつかのファクターが重なり、多分わたし的にはエキサイティングデー。

今丁度月食が始まっているみたいだが、残念ながら☁☁が多くて見ることが出来ない。

完全数 28 と言うのをご存知の方もあろう。

映画「博士の愛した数式」にこの数字が出てくる。もし関心がおありの向きは、文庫本になった原作をお読みになると良い。

この「28」についてのうつくしい物語が載っている。

続きを読む "完全数 28"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パッチギ LOVE&PEACE

パッチギLOVE&PEACEを見た。今日はお昼ご飯を食べに、近くにある韓国家庭料理のお店に行ったら、「パッチギLOVE&PEACE」のミニポスターがあったもんだから・・・「いこっ!」と即決。それに今日は水曜日だから1000円で見れるし。

一作目のパッチギはわが青春を思い出させるような画面だった。「イムジン川」のメロディーはわが青春そのものだ。あのメロディーを反対から歌ったのが「かなしくてやりきれない」だけれど、あのころフォーククルセダースのレコードを何回も聴いたっけ。

今回の「パッチギLOVE&PEACE」は多少説明的だったものの、ラスト近くであの女の子が自分の主演する映画の舞台挨拶で、関係者を向こうに廻して自分の出自を語る場面では、思わずぐっときてしまった。

続きを読む "パッチギ LOVE&PEACE"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

inspiration

「まずは本殿に・・・」

今朝の夢はそう言った。一昨日あたり貴船に行こうと思って今日は貴船神社に行くことにしていた。

そうしたら、今朝夢で「まずは本殿に・・・」と来た。おかしな話だが妙に納得がいったので、いつもなら奥宮のみ参拝に行くのだが、今日はまず本殿に・・・。

総檜作りの本殿は美しい。沖縄のノロさんに教えてもらったように奉献の米やお酒を持ち、といってもコンパクトにしたヤツだけど、それをご本殿にお供えした。

次は奥宮へ・・・と裏の門をくぐり奥宮へと赴こうと思い、坂道を下っていく。白木の鳥居が去年の年末に立てられていて、少し雰囲気が変わっている裏山。2本目の鳥居の年月日を見ている目の隅に・・・あれ?どこかで見た顔だなぁ・・・、ああ、岩城なんとかという男優、その顔が入ってきた。Sn360028

鳥居をくぐったそのときに「岩城」か・・・、「次は貴船岩だな。」直感でそう思った。

まったくいかれた判断だが、わたしには次の行動が啓示されたようにさえ思えた。私は迷いなく、奥宮の脇にある貴船岩に奉献。すると右の膝がズキンと痛んだ。

「あらま、お参りが遅うございましたか?すみませんでした。」思わずお詫びをする。沖縄のユタさんにいわせれば。「足遅れしているさぁ~」となるだろう。

続きを読む "inspiration"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

生涯現役??

高校時代の友人はいまや一線で活躍する、メディカル系雑誌、書籍の編集者である。

その彼女からは時々、しかも急に連絡が入る。

きょうもそういったように彼女からふいに電話が入った。仕事で京都に来ているという。

そこはこっちもいってみれば、対外的には毎日が日曜日のような暮らしであるから、即、「お茶しよう・・!」とついぞ反応する。いきおい京都駅で待ち合わせることとなった。

逗留先はリーガロイヤルとのこと。「いいところに泊まっているんじゃン」と思いつつ、三ヶ月ぶりのお喋りを楽しみに出掛ける。

続きを読む "生涯現役??"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FM・浦添21に出演!!

今日は浦添にあるコミュニティFMラジオ局、「浦添21」の番組「コミュニティプラザ」に急遽出演です。

スタジオは小高い丘の上。モダンな近代ビルの最上階にあり、180度外の景色が見渡せるという絶好の眺望。ずっと向こうのお向かいに見えるのが、琉球大学付属病院の建物。青い空と碧い海が・・そしてその間には緑色の森、そして赤瓦、コンクリートの建物群。

抜群の景色を眺めながらのスタジオ生放送。

美しいキャスターのお嬢様お二方を相手に、「玉城の冬至」のことについて、瀬戸内沖縄文化研究センター長の名護博先生からのレクチャーを・・・。

続きを読む "FM・浦添21に出演!!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トンマックルへようこそ

チト気になっていた映画を見た。今日はレディースデーで1000円で見ることが出来る日だからいったのだけれど。

あまりお客さんはいないだろうとタカをくくっていったのだけれど、いや、いや・・・、案外とお客さんってはいっているものですね。

買った「アメリカンドッグ」と紅茶を、おもわず隠したくなるような客の入り。

「トンマックル」とは、トン=子供のような、マックル=純粋な村、を意味するらしい。
奥深い山の中で、白い蝶の精霊にひっそりと守られて存在するこの世のものとは思えぬような桃源郷。

村人たちはベジタリアンで畑仕事に精を出し、助け合っておだやかに暮らしているのだ。

そこに朝鮮戦争によって敵対する韓国軍の兵士2人との北朝鮮軍の兵士3人、そして不時着してケガを負った米軍兵士1人が迷い込むという、可能性としてはあるかもしれないが、なんともベタな設定。

続きを読む "トンマックルへようこそ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)