冬至

Dsc_0327 冬至の今朝、目が覚めてすっかりその気になって・・・、ブログの背景を刷新!!新しい世界への突入。

沖縄県南城市にある玉城では、今日の冬至に集まりがもたれる予定とか。太陽の再生を願うこの冬至に各地からたくさんのひとびとが訪れることだろう。

こうした宇宙観を持ちながら暮らしの中で古代の沖縄のひとびとは、いったいどんなことを思いながら太陽の再生を願っていたのだろうかと想像するとDsc_0282_2 、なんとも壮大な気分になるというものだ。

それにしても、今日の沖縄はどんな空を迎えたのだろう?

午後4時前に生じるこの壮大な宇宙的パフォーマンス。美しいあの光をまた見たい。そしてできることなら、その光の矢のさきを確認したいとも・・・。

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来年は「子年」。むかえようとする新たな世界がどうか平和でありますように・・・。

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あたったぁ~

あたった!あたった!あたったぞぉ~!!!!!

うれしい~。

??宝くじではありませぬ。フリマの出店の抽選にあたったんです!!いままでの生涯で初めてくじにあたったぁ~。うれいしいですぅ~。

京都に移動してもう満4年。無駄な買い物はしていないつもりでも、なんとなく物がたまってしますのには困っていたので、何回も申し込んでいたんだけれど・・・。

四年経ってやっと抽選に当たったんです。フリマ。

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夏はきぬ・・・

いやはや・・・いわゆる祇園祭、山鉾巡幸がひと段落した。とはいえまだ祇園祭はまだ継続中なのだ。京都市内ではそれこそ、コンチキチンの音が聞こえることも少なくなっているが、それでもまだまだ24日の還幸祭、28日の神輿洗いそして31日の疫神社・夏越の祭りなどが残されている。

還幸祭とは、神様が八坂神社へお戻りになることなのだから、これは目が離せないことではある。

鴨川を渡って街にいらっしゃった神様が、いよいよお戻りになるまでの間、ひとびとは注目はしていないものの、京都市内の各地ではやはり神事は執り行われているということ。

23日は三条商店街にある「三条御供社」では「おはけ」という神事がおこなわれる。

「おはけ」の語源は定かではないが、どうも「お刷毛」に関係あるらしい。つまり、祓いの呪力を象徴しているようなのだ。

わたしは23日のその「おはけ」を取材する予定だが、さても・・・いかがしたものか・・・。

夏はきぬ・・・。今朝、今年の夏(?)初めてのせみの初鳴きを耳にした。

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寝苦しい夜には・・・。

窓を開けて寝れば雑踏がうるさく、かといって窓を閉めれば寝苦しい・・・。

恋心に燃えて寝むれぬ夜を過ごす・・・ということなど、とっくの昔に失ってしまったわたしには、寝苦しいのはいささか苦痛に近い。

クーラーをつけるほどの暑さではない。我が家の「ボルネード」(固定式扇風機というか空気を攪拌するヤツ)はもちろん一日中フル回転だが、攪拌するだけだからあまり効果ない感じだ。

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びっくりしたぁ~!

ゆうべはびっくりしたぁ~。夕べというか今朝方というか、とにかく1時半か2時半くらいの深夜。とつぜんどこからか・・・「11階が火事です、火事です、気をつけて避難してください!!ビービービー、11階が火事です火事です、気をつけて避難してください!!ビービービー・・・」というアナウンス。

うるさいなぁ~と想いつつも良く聞い見ると「ええっ~火事??どこどこ・・?、どこが火事やネン!11階?うちの上の階?ええ~??」

どうやら斜め向かいのマンションのことらしいが・・・。たしかにそっちの方から聞こえてくるような気が・・・。

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回る回るよ・・・

中島みゆきは時代と言う歌で、世界が常に動いていることを歌っていたが、京都の街もご他聞にもれない。

三条にしろ四条にしろ、そして寺町界隈でも少し行ってないと、店の様変わりが手に取るようにわかる。

最近は三条通りは若者の通りとなっている。観光客のメッカでもあるが、それにしてもわたしなぞ、若者たちにまぎれて歩くと少しだけ片隅に追いやられる感じさえする。

もとはといえば、三条通りはむかしは老舗のいろいろなお店が並んでいたとか。時代の波に抗えず、不本意にも店をたたんで店先を貸しに出す老舗もあるとか。

場所が場所だけに賃貸料も馬鹿にならない。いきおい、すぐに売れるようなものを売る店が押し寄せてくる。

つまり、若者にも手が出せるような値段の、特に京都でなくても手に入りそうな、都会型の品揃えをせざるを得ないらしい。

老舗の人は「一昔に比べると、三条どおりは品がなくなっ」たと嘆く。かろうじて救いなのは、まだまだいくつかは旧来の店のありようをとどめている店舗もがんばっているところを見せてくれるところだ。

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整理整頓・・・きもちいい~

風水でよく言われることらしいが、「整理整頓」は「気」を廻す上でとても良いことらしい。

本が余りにも積み上げてあるので、少しだけ片付けようと思い立ち、今日は本の整理整頓をした。

北側の壁一面が本なのだが、棚がちいさいので木を一枚買って横に渡した。ただ積み上げて合っただけの本をきれいに整頓した。

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A Great journy toward my Engaged Dream21

志づ女

あたしなんか、そんな話聞いただけで気が遠

くなっちゃう。考えられないわよ。第一、自分ひとりでほんとに引っ越せるのかなァって思った。

そりゃ、お金出せば引越しやさんがやってくれるわよ。でもね、そういうのって、なんとなく納得がいかなかった。

自分で自分の世界を作っていくのにそれをクリアーしていくそのプロセスって大事じゃない?

なんでもお金で解決するのはやめておこうって思ったの。

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A Great journy toward my Engaged Dream17

とにかくその日は京都初日だったから、しこたま食料だの生活用品だの買い込んでいたわけ。

それが自転車の籠にたんまり入ってんだわ。階段を登るときこれがバラバラ落ちるわ、自転車は重いわ、人がこないか気がかりだわで、もうホント大変だった。

これが毎日毎日続くとなると、自転車を担ぎ上げるだけで大変なことになる。

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A Great journy toward my Engaged Dream10

志づ女

覚えてる、覚えてる。ゴロゴロすごい音をさせながらね。今、愛用しているわよ。部屋の中でいい感じの雰囲気をかもし出してる。助かったわ、あたしの持っている家具と同じシリーズの机だもの。感激したよ、永久貸与って言われたときには。うれしかった。机を買うのも大変だもの。ありがとう。

凛子

いいのよ、あれが役立ってくれれば、どうせこっちに持ってきたって、沖縄の空間に合うはずないもの。なんせ、あたしは白いペンキで塗ったテーブルに、真っ赤なハイビスカスを描こうと思っているくらい、こっちの空間はきっぱりとしていて、なにもかも違うのよ。

そうか、やっぱり、無謀と思われてもしかたないのね。でも、あとからわかったんだけれどね、本当はみんなこころの奥底では無謀なこと、したいのよ。でも出来ないのよね。だから、「彼女はこの町で何も持っていなかったから、決断できたんじゃない?」って言う人もいたらしいのよ。

でもさぁ、それってもしかして、逆にうらやましかったのかなって思うの。とても自分には出来そうに無い事をやってしまった人が、実際に目の前にいるってこと、案外と嫉妬に近いもの感じるのかもしれないなって・・・。

そんな中で、社会でそれなりに仕事をしている人ほど応援してくれたような気がする。兄弟たちは余りに急だったから、唖然としているばかり。なにしろ、3月初めに決めて4月半ばには移住だもの。びっくりするような変化だわよね。何ごとが起きたんだって感じでね。

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