ココログからディーダへ

いつものごとく、すっかりUPをさぼってました。

というのも、最期の土地に4月25日に移動して生活が落ち着かなかったんです。

引越に伴いブログも変更しました。インターネットも昨日やっとこさで開通した状態です。とりいそぎ開通記念のメモをUPしてあります。

今後はティーダブログにて「Miyako de Miyako」と言うタイトルで発信します。

よかったら検索してみてくださいね!あえてアドレスは表示しませんけれど、もし辿り着いたらご愛読下さい。

Sh010181

これまでの長い間、何度もご訪問をいただきありがとうございました。

これから、新しい土地でまた新しい出会いを求めて参ります。

宮古島は梅雨のさなかですが、なんと今日も快晴。

空はだんだんと夏の雲になっています。

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三が日

あたらしい年を迎えたが、去年の連休に母が亡くなっているので、まだ喪中なのだそうだから、かりそめにも「めでたい」などとは言ってはならぬそうなのだ。

でも、2010年という数字を見る限り、なんだかひとけた繰り上がったような気にもなったりして、目出度いとは言えないにしても、どうも何かが始動し始めるような気にもなるもんだ。

Pa0_0003ところでいまさらだけれど、年末は友人に誘われて久方ぶりにモチツキなるものを体験した。

ところは、くろ谷さんの中にある塔頭。

関西近県から沢山の人たちが集まった。

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沖縄便り④クマヤ洞へ

クマヤ洞の空間はほっこりと暖かい。外の風がうそのようだ。光も適度に入り、太古の昔に漂流してきた人間がいたとしたら、きっと住まうには程よい環境であったろう。

沖縄の拝所を巡っていつも思うことだけれど、そんなところは大抵が人間の営みの初源を感じさせる所だ。

カミンチュであるおバァ達に混じってわたしもいつものように作法を始める。

Pa0_0054  今回はわたしにとっても、大切な訪問なのだ。このクマヤ洞は沖縄にある天照伝説や神武伝説の地でもあり、また、首里王朝・尚氏発祥の地でもある。

初代第一尚王朝を気づいた尚巴志の祖となったといわれる鮫川大主がこの伊平屋島我喜屋地区にいたということです。首里城にある玉座

その大切な沖縄の「始まりのところ」で、わたしは舞を奉納しようとしている・・・。

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沖縄便り③クマや洞へ

Pa0_0069 天をつくような巨大な磐の山。何億年という地殻の記憶をこの世に露呈している。沖縄北部一帯は、本島中部以南とは異なる地層なのだという。ここ伊平屋島は本島から見て最北端に位置する。その意味で、この磐たちも北部の地層と同様の地層に属しているのかもしれない。

海から上がってくる風は強く、かろうじて磐場に生えている植物たちは、自分の身を守るようにしてか、丈を短くして身を横たえている。Pa0_0067

磐と磐のとっても狭い空間を潜り抜けたそこには、巨大な空間が開けていて、まるで包み込まれるようそんな空間だった。

高千穂の天の安河原の空間と相似形のようなこの空間。足元には大量の砂が敷き詰められている。この砂は地元の青年たちが、海岸から運び入れたのだという。

いったいどれくらいの量だっただろう。Pa0_0066バケツで運んだら気の遠くなりそうな程のこの砂を、青年たちはどんな風にして運んだんだろう・・・と、かつての人々に思いをはせる。

それを可能にしたのは恐らくこの空間への信仰であったに違いない。

ひとはどうして「穴」に神秘を感じるのだろう。思えばわたし達は「穴」からやってきた。それへの懐古だろうか。それとも「穴」自体に何か呪術的な力があるのだろうか。

そんなことを思いながら、わたしは履いてきた白い革靴を脱いだのだった。

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沖縄便り②「クマヤ洞へ」

荒波に揉まれてやっとついた伊平屋島でした。

Pa0_0074 雨の中に見上げた風景には、なんと!!かつて夢の中で見たのとそっくりな山が・・・。

なんでも虎頭山(とらずやま・とらじゅぅやま)というのだそう。

虎が寝ているように見えることからそう名づけられたのだそうだけれど、どう見ればいいのか・・・。

まあ、いずれにしてもそういうのだそうな。

夢の中では、この山に登っているということなのだが・・・。それが実は本当のことになるなんて、伊平屋島に着いた時点では思ってもいなかったのです。

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沖縄便り①クマヤ洞へ

沖縄へ行っていました。

Pa0_0073 今回は、伊平屋島です。沖縄では、この伊平屋島、「神の島」と言われています。

神武、あるいは天岩戸伝説もある、そして首里王朝の初代王の出自が語られる沖縄の聖地に赴くことは、とても大変な仕事でした。

というのも、まずは「船酔い」の洗礼を受けることに・・・。

伊平屋へ渡る日は折悪しく雨。つまり海上も荒れ気味。とはいえ、船は出る程度なのですが、それにしても揺れた揺れた~。ここ数日が一番の荒れだったそうです。

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おバァ達のやまとぅへの旅②

Pb070031 夜神楽見物をしてから帰宿すると、すでにぐったり。

既に寝付いているおバァ達は、お鼻を楽器にして演奏を始めている。さすがに76歳と68歳だもの、朝6時半ころの飛行機で沖縄から福岡まで飛び、そのまま高速で熊本経由で高千穂へと移動、数箇所の神社をお参りして・・・となると、疲れていないはずはない。

だがしかし・・・。翌朝には、5時半起きして、ご来光を拝みにいくというではないか!!

朝一番のお仕事が、ご来光を・・・とは、さすがにおバァ達、考えることが違うなぁ~。温泉にでも浸かってっていうのと違うんだわ。

だがしかし・・・、朝子さんは「国見が丘?知っているさ~」といって、おもむろに走り出したのはいいけれど、「あれ、こんな景色だったかねぇ~」とのたまう。そういわれても、たった一枚の絵地図しか手元には無く、また、カーナビも入力がなんともおぼつかない。

Pb080068 カーナビはこうだから困るんだよね。ヤッパリ、地図が一番さ・・・、と見当をつけながら何とか辿り着きました、そこは・・・「国見が丘」。

早朝であるにも関わらず、すでに沢山の車が止まっている・・・。でも、早朝だから来ているンですけどね。それ程有名なポイントらしい。老若男女を問わずおよそ80人位はいたかしら?もしかしたらそれ以上?

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おバァ達のやまとぅ(大和=日本本土)への旅

沖縄のおバァ達から「高千穂へいこうねぇ~」と突然のお誘い。

Pb080070 「いこうねぇ~」っていうことは、行かなくてはいけないことを意味するんだ。

うぅ~ん、と迷う暇も無く、「11月の7、8日よぉ~」と一方的に話が決まる。

「はいはい」 おバァ達は強いさぁ~。

Pb080054 というわけで、急遽高千穂~熊本への旅のお供をすることに。

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あぁぁぁ~沖縄は・・・今日も、テビチだぁったぁ~①

はたまた沖縄へ・・・。

今回の沖縄は、母の喪があけたのを待ってのことでした。

今年の連休に母が急逝し、この間の喪の時期を過ごしてやっと100か日を向え、日常生活に戻ったという訳です。

となると、やっぱり、沖縄でしょう!!

というわけで、沖縄へ・・・。

ところが、なにやら台風が来ているらしい。でも、そんなことにはめげず、行って参りました沖縄。

夕方の那覇空港は台風の影響で風が強いものの、思ったより雨は少なくホッとしたのですが、こんなときにもわがおバァ達はものともせず、彼女達よりずっと若いわたしを、わざわざお2人で車でお迎えに。

ひとりは澄子おバァ、そしてもうひとりは朝子おバァ。澄子さんは76歳、そして朝子さんは68歳というお年なれど、なになに、若者には負けじと元気元気。

P3230787 翌日のアスムイは、これまた台風の影響でものすごい強風。さすがにアスムイのある金剛石林山のゲートは閉まっていました。

しかたなくわたし達はゲートの前で手を合わせ次の機会に昇ることに。あ~あ、2時間かけてきたのに・・・と思ったのですが、あれだけの急勾配の山をこの強風のなか、おバァ達と昇るわけにもいかず、涙を呑んで断念。

もう一人の仲間である朝子さんは、「ああ、大きな男が立ってるよ~」と。彼女、アスムイのお隣のウタキがある山に大きな男の人が立っているのが見えている様子。

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時代祭りも終わって・・・

10月22日の時代祭りもおわり、いよいよ京都も秋がやってきました。 いつものとお...

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QRコード

この間参加した「名刺」の講座から、ずっといろんなことを考えてます。

「ちゃぶだい交流会」http://www.casta-n.com/modules/casta/index.php?content_id=9でお世話になっている㈱カスタネットの植木社長さんからの伝授で、名刺にQRコードを印刷するのではなく、QRコードのプリントアウトされたシールをいろんな機会に貼り付けるというワザがあることを知ったわたしは、さっそくそのシールを手に入れようと奔走したわけなのですが・・・。

Profile←蝶ネクタイがとってもお似合い、植木 力さん

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